OVERVIEW
概要

一般社団法人神奈川県精神保健福祉士協会は、神奈川県内の精神保健福祉領域で活動する専門職能団体です。メンタルヘルスを通じてかながわに住むすべての人がこころ豊かに生活できる地域社会を実現する事を理念とし、精神保健福祉領域におけるソーシャルワークの価値、知識、技術を共有する精神保健福祉士の団体として、専門職としての資質の向上を図るとともに、会員相互の交流、関係団体との連携、その他の社会的活動を通じ、神奈川県の精神保健福祉の発展に寄与することを目的としています。

また、一般社団法人神奈川県精神保健福祉士協会は「公益社団法人日本精神保健福祉士協会神奈川県支部」を担っており、日本協会が都道府県単位で実施する事業の委託や相互の情報交換・共有、入会促進などの連携を図っています

ACTIVITY
協会の主な活動

―  委員会のご紹介 ― 

本協会では、研修委員会、権利擁護委員会、調査研究委員会、広報委員会、組織委員会、実習ネットワーク委員会、災害対策委員会の7つの委員会を中心に、会の目的を達成するために以下の事業を行っています。


権利擁護委員会は、神奈川県における精神障害を有する当事者やご家族の権利擁護を考える委員会です。最近の取り組みでは、成年後見活動を推進するクローバーかながわと連携しながら司法書士会(リーガルサポートかながわ)、行政書士会(コスモス成年後見サポートセンター)、税理士会(成年後見支援センター)の3団体との合同権利擁護研修を開催しています。また、当事者団体との交流や神奈川県弁護士協会との合同企画を図りながら当番弁護士制度など新たに開始される制度に対しても神奈川県の精神保健福祉士として積極的な情報発信や意見募集を行っています。また、東京都と千葉県精神保健福祉士協会との合同権利擁護研修も行うなど、様々な協会や団体との交流を重ねながら当協会の権利擁護を考える委員会です。一緒に権利擁護について考えたい方はお気軽にご連絡下さい。

研修委員会は、会員同士の“つながり”や精神保健福祉士としての自己研鑽の場を作り出すこと、研修を通した“つながり”の中で交流を深め、専門家としての質の向上を目的として、新人研修やスキルアップ研修等の様々な研修を企画しています。また、他団体、多職種等との合同研修を通して領域を超えた交流機会も設けています。
研修委員会は、企画運営等の大変さもありますが、顔の見える関係づくり、ネットワークの拡大の機会が豊富にあります。委員会活動を通して得た人との縁が、普段の実践に役立つこともあります。研修の企画運営に携わりたい、ネットワークを拡大したいという方は、ぜひ一緒に活動しましょう。ご連絡お待ちしています。

広報委員会では、年3回発行されている機関紙「かながわMHSW通信」の企画・編集作業を中心に活動しています。「かながわMHSW通信をより良い物にすべく、協会員・関係者の方々にご協力をいただきながら取材なども行っています。そのため、普段とは違った視点で物を見る機会や他職種との関わりが多くある委員会だと思います。

組織委員会では、協会活動をより魅力あるものにするためのアイデアを出し合い、形にするための取り組みを行っています。
令和元年度より、身近な地域単位で精神保健福祉士の活動を活性化していく事を目的に、県内を8つの支部に分け、地域の特色を生かした活動をスタートしました。組織委員会は、支部活動をサポートしていくとともに、連絡会の開催等を行っています。
調
調査研究委員会は、常時委員会として存在するものではなく、協会活動の中で他の委員会からの調査研究の依頼や、他団体との共同研究など、理事会において調査研究が必要であると決定された場合に活動する委員会です。

ネットワーク



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実習ネットワーク委員会は、学生と実習施設と養成校の互恵的な関係構築を目指し、将来の精神保健福祉士養成をサポートすることと共に、実習教育を通じて人材育成や現任者養成に寄与することを目的としています。また、会員活動への参加意欲の向上や非会員や学生の入会機会とすることで当協会の組織強化に貢献することも目的としています。毎年、養成校と実習指導者に学生も交えての情報交換する場(実習指導情報交換会)や学生向け、指導者向けの交流できる企画や研修を通じて実習指導に関心のある多くの会員同士が交流できる機会を創出できればと考えています。活動に興味・関心のある方は、お声掛け下さい。お待ちしています。

災害対策委員会は、災害対策に関する諸活動を網羅的に組織化し、会員各位に情報提供するとともに、活動に関心のある会員に積極的に参加の呼び掛けを行っていく活動です。発災時への備えの検討、災害対策に関連する研修の実施、他都道府県協会との情報共有、募金活動への協力を主な活動としています。

― 支部活動について ―

神奈川県精神保健福祉士協会では、協会の認知度や新規入会者獲得の機会向上等を目的に、会員が集まりやすい「地域」を単位に精神保健福祉士の活動が活性化するための土台づくりを進めてきました。

令和元年度より、県内を8つの支部に分け、支部活動をスタートいたしました。各地域の特色を生かした活動を行うとともに、他支部や他職種との交流も行う等、今後も充実した活動が期待されています。

<支部の所属について>

神奈川県精神保健福祉士協会の協会員で、勤務地の住所(勤務地がない場合は自宅の住所)により所属する支部が決まります。

各支部の対象地域は下記の通りです。

横浜第1支部 横浜市青葉区、都筑区、緑区、港北区、鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区
横浜第2支部 横浜市旭区、瀬谷区、泉区、保土ヶ谷区、戸塚区、港南区、磯子区、栄区、金沢区
川崎支部 川崎市
相模原支部 相模原市
横須賀三浦支部 横須賀市、三浦市、葉山町、逗子市、鎌倉市
湘南支部 藤沢市、茅ケ崎市、寒川町、平塚市、大磯町、二宮町
県央支部 大和市、座間市、綾瀬市、海老名市、厚木市、愛川町、清川町、伊勢原市、秦野市
県西支部 小田原市、南足柄市、箱根町、真鶴町、湯河原町、大井町、開成町、中井町、松田町、山北町

<支部活動の参加について>

神奈川県精神保健福祉士協会のホームページ内に支部活動のお知らせが掲載されますのでそちらをご確認ください。また、支部によってはSNS(LineやFacebook等)を利用した情報発信を行っています。

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協会定款・規定

一般社団法人 神奈川県精神保健福祉士協会 定款 pdfのアイコンPDF
一般社団法人 神奈川県精神保健福祉士協会委員会規定 pdfのアイコンPDF
公益社団法人日本精神保健福祉士協会 都道府県支部運営規程 pdfのアイコンPDF
公益社団法人日本精神保健福祉士協会 神奈川県支部規程 pdfのアイコンPDF